2014年12月03日
2ndキャンプ in 毛呂山町ゆずの里
こんばんは、heizohと申します。
1stキャンプのレポを上げてからグズグズとしておりましたが、
ネタがなくなってしまう恐怖に震えつつ、2ndキャンプをレポしてみたいと思います。
初めてのキャンプを楽しく過ごすことができたためか、
帰宅するとすぐ次のキャンプへ行きたくなりました。(主に私が!)
学んだことを忘れないためにも初キャンプの2週間後に2ndキャンプへの出撃を決めましたが、
そろそろ10月なので朝晩の冷え込みが心配なので、自宅から約50kmとお手軽な場所を選択しました。
(高速を使わずに行けるのも経済的に大きなポイントです^ ^)
2014年10月4日(土)~10月5日(日)
埼玉県 毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場
・・・実は数日前より日本列島上空を台風18号が接近していました。
日々天気予報と格闘し、一時はキャンプの中止を考えました。
当日の朝まで悩み、朝からキャンプ場に電話して、キャンセル状況を伺ったりしました。
(こちらのキャンプ場はが当日の朝までキャンセルOKで、特にキャンセル料も発生しないとのこと、とっても良心的です。)
結局、4日の関東地方は気持ちの良い晴天であること、台風は5日朝に奄美地方に接近すること (関東への接近はもう少し後?)、中止を仄めかしたところ子供達から猛抗議を受けたこと理由に、半ば無理やり決行を決めました。(翌朝には自分の決断を後悔することになります・・・(;´Д`A ```)
チェックインが13時なので朝9時ごろに出発し、高速道路を使わずにゆっくり向かいます。
途中のベルクで食材やお酒を買い、到着したのが12時過ぎです。
道すがら「みんなキャンセルで誰もいなかったらへこむよね~」なんて話をしていましたが、
キャンプ場内にはすでに結構人がいて、サイトの5~6割はうまっているように見えました。
翌日は雨予報なのに、皆さんたくましいですね~( ̄▽ ̄)
受付に行くともうチェックイン可能とのありがたいお言葉。
元々は砂地のフリーサイト(4200円/泊)を希望でしたが、空きがなかったため
芝生のプライベートサイト(5200円/泊)を予約していました。
プライベートサイトは川沿いに設置されており、後ろは金網で川と隔てられています。
両サイドは垣根になっていました。
芝生サイトでしたが、ほとんどハゲてしまっており実質砂地です。
テーブルとイスだけ出して簡単に昼食を済ませて設営に取り掛かりますが、
タープとテントがうまくサイト内に収まりません。
あーでもない、こーでもないと試行錯誤し、結局一時間以上かけてタープとテントを設営しました。
やはりイメージ通りに張るのは難しいですね~

設営直後のはずなのに物がゴチャゴチャしてますね。
お見苦しくてすみません・・・(;´Д`A ```
本来はここらでプシューっと一息つきたいところですが、子供たちに急かされ、すぐ川へ行きます。
事前情報で沢ガニが取れると聞いていましたのでバケツを持参しました。
川は浅く、深いところでも大人の膝くらい、
そこまで冷たくなく、なんとか足を入れられる水温でした。
巣が近くにあるわけでもなさそうですが、時折キイロスズメバチが飛んでいました。

念願の川遊びで御満悦の1号

ヨメ&3号
問題児で目が離せないため常にマンツーマンです(笑)

川底の石をひっくり返すこと数十分、ようやくお目当ての沢ガニ?をゲットしました!

ひとしきり遊んだところで夕食の支度をするためにサイトへ戻ります。
こんなとき、子供はエンドレスで遊びたがりますので、説得に毎度苦労します。
夕食はタンドリーチキン,鮭のホイル焼き,きのことバターの炊き込みご飯にしました。
(支度開始と同時に飲み始めてしまったため、全く写真がないです、すみません・・・)
メニューは一週間くらい前からヨメと考えたのですが、これもまた楽しい時間ですよね♪
タンドリーチキンは焼きあがったそばからから子供達に食べられてしまい、
夕食がそろったころには残り数切れという状況になってしまいました(;´▽`A
夕食をすませて子供を寝かしつけて、ヨメと焚火をしました。
暑くも寒くもなく、静かでいい夜です。
10時に消灯の後は管理人さんが照明を暗めにして小さな声で話すようにと
各サイトをまわっていました。遅くまで御苦労さまです。
あまり遅くならないように、ほろ酔いで眠りにつきました。
ポツ・ ポツポツ・・ ポツポツポツ・・・
朝まで熟睡のはずが3時頃に雨音で目を覚ましました!
どうしよう・・・。2回目にして雨の中撤収するはめになるのか??
考えても仕方がないので再び眠りにつきます。
朝6時半、起床。
ザー( ̄□ ̄;)
叩きつけるような雨です。
やってしまった・・・。(勝手な予想では)5日の昼まではもつはずじゃなかったのか?
少し様子を見れば雨が弱まってくれるかと思い、しばらくぼんやりしていましたが、
雨は弱まるどころか強まっていく一方に見えました。
こうなるともうとても平常心ではいられません。
家族には出来るだけ平静な顔を装いながら7時半には撤収開始です。
朝食はホットドックin牛乳パックを作るつもりでしたが、それもやめて
子供達には昨晩の残りご飯と煮卵を食べてもらいました。

すまぬ、子供たちよ・・・_| ̄|〇
この後は必至で撤収により、常に手が濡れていたため写真は一枚も撮っていません。
しまおうとするものが雨の跳ね返りで片っぱしから汚れていきます。
タープやテントのキャノピーには見る間に水が溜まっていきます。
テントとタープは丸めてゴミ袋につっこみ、車に無理やり詰め込みました。
チェックアウトは11:00でしたが、10:00には土砂降りの中逃げるようにキャンプ場を後にしました。
管理人さん達はとっても気さくで丁寧な方々でしたので、もう少しちゃんとご挨拶すればよかった・・・と、後から思いました。
昼食は何故か自宅近くで回転寿司を食べ、昼過ぎには早々の帰宅です。
帰宅後は、物置と化している部屋の中にロープを通して幕をかけて、扇風機の風で無理やり乾燥しました。
床には新聞紙を広げましたが、階下の部屋に水が漏れるのでは?と考え冷や冷やしました。
撥水性が高いのか、乾燥は早いように見えましたが、
タープ,インナー,フライと計3枚乾かすのに2日くらいかかりました。
広い庭でもあれば設営して乾かせるのでしょうが、狭いマンション住まいではそうもいきません。
次の週末まで1週間も放置すると臭ったりカビが生えたりしそうで恐ろしいです( ̄へ ̄|||)
皆さまはどのようにして乾燥されているのでしょうか。
・・・以上、今回のキャンプをまとめると、私のワガママで、「ヨメに申し訳ない」の一言に尽きます。
むしろ、雨の中文句も言わず撤収に付き合ってくれたこと、後の3rdキャンプの計画にも快く賛同してくれたことに感謝します。
ありがとう、ヨメよっ。゜゜(´□`。)°゜。
また、楽しいところに連れて行ってやるからな、子供たちよ!
そんな括りで終わりたいと思います。
相変わらず写真少なくビミョーな上に高湿度なレポに最後までお付き合いいただいた皆様、
誠にありがとうございました<(_ _*)>
1stキャンプのレポを上げてからグズグズとしておりましたが、
ネタがなくなってしまう恐怖に震えつつ、2ndキャンプをレポしてみたいと思います。
初めてのキャンプを楽しく過ごすことができたためか、
帰宅するとすぐ次のキャンプへ行きたくなりました。(主に私が!)
学んだことを忘れないためにも初キャンプの2週間後に2ndキャンプへの出撃を決めましたが、
そろそろ10月なので朝晩の冷え込みが心配なので、自宅から約50kmとお手軽な場所を選択しました。
(高速を使わずに行けるのも経済的に大きなポイントです^ ^)
2014年10月4日(土)~10月5日(日)
埼玉県 毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場
・・・実は数日前より日本列島上空を台風18号が接近していました。
日々天気予報と格闘し、一時はキャンプの中止を考えました。
当日の朝まで悩み、朝からキャンプ場に電話して、キャンセル状況を伺ったりしました。
(こちらのキャンプ場はが当日の朝までキャンセルOKで、特にキャンセル料も発生しないとのこと、とっても良心的です。)
結局、4日の関東地方は気持ちの良い晴天であること、台風は5日朝に奄美地方に接近すること (関東への接近はもう少し後?)、中止を仄めかしたところ子供達から猛抗議を受けたこと理由に、半ば無理やり決行を決めました。(翌朝には自分の決断を後悔することになります・・・(;´Д`A ```)
チェックインが13時なので朝9時ごろに出発し、高速道路を使わずにゆっくり向かいます。
途中のベルクで食材やお酒を買い、到着したのが12時過ぎです。
道すがら「みんなキャンセルで誰もいなかったらへこむよね~」なんて話をしていましたが、
キャンプ場内にはすでに結構人がいて、サイトの5~6割はうまっているように見えました。
翌日は雨予報なのに、皆さんたくましいですね~( ̄▽ ̄)
受付に行くともうチェックイン可能とのありがたいお言葉。
元々は砂地のフリーサイト(4200円/泊)を希望でしたが、空きがなかったため
芝生のプライベートサイト(5200円/泊)を予約していました。
プライベートサイトは川沿いに設置されており、後ろは金網で川と隔てられています。
両サイドは垣根になっていました。
芝生サイトでしたが、ほとんどハゲてしまっており実質砂地です。
テーブルとイスだけ出して簡単に昼食を済ませて設営に取り掛かりますが、
タープとテントがうまくサイト内に収まりません。
あーでもない、こーでもないと試行錯誤し、結局一時間以上かけてタープとテントを設営しました。
やはりイメージ通りに張るのは難しいですね~
設営直後のはずなのに物がゴチャゴチャしてますね。
お見苦しくてすみません・・・(;´Д`A ```
本来はここらでプシューっと一息つきたいところですが、子供たちに急かされ、すぐ川へ行きます。
事前情報で沢ガニが取れると聞いていましたのでバケツを持参しました。
川は浅く、深いところでも大人の膝くらい、
そこまで冷たくなく、なんとか足を入れられる水温でした。
巣が近くにあるわけでもなさそうですが、時折キイロスズメバチが飛んでいました。
念願の川遊びで御満悦の1号
ヨメ&3号
問題児で目が離せないため常にマンツーマンです(笑)
川底の石をひっくり返すこと数十分、ようやくお目当ての沢ガニ?をゲットしました!
ひとしきり遊んだところで夕食の支度をするためにサイトへ戻ります。
こんなとき、子供はエンドレスで遊びたがりますので、説得に毎度苦労します。
夕食はタンドリーチキン,鮭のホイル焼き,きのことバターの炊き込みご飯にしました。
(支度開始と同時に飲み始めてしまったため、全く写真がないです、すみません・・・)
メニューは一週間くらい前からヨメと考えたのですが、これもまた楽しい時間ですよね♪
タンドリーチキンは焼きあがったそばからから子供達に食べられてしまい、
夕食がそろったころには残り数切れという状況になってしまいました(;´▽`A
夕食をすませて子供を寝かしつけて、ヨメと焚火をしました。
暑くも寒くもなく、静かでいい夜です。
10時に消灯の後は管理人さんが照明を暗めにして小さな声で話すようにと
各サイトをまわっていました。遅くまで御苦労さまです。
あまり遅くならないように、ほろ酔いで眠りにつきました。
ポツ・ ポツポツ・・ ポツポツポツ・・・
朝まで熟睡のはずが3時頃に雨音で目を覚ましました!
どうしよう・・・。2回目にして雨の中撤収するはめになるのか??
考えても仕方がないので再び眠りにつきます。
朝6時半、起床。
ザー( ̄□ ̄;)
叩きつけるような雨です。
やってしまった・・・。(勝手な予想では)5日の昼まではもつはずじゃなかったのか?
少し様子を見れば雨が弱まってくれるかと思い、しばらくぼんやりしていましたが、
雨は弱まるどころか強まっていく一方に見えました。
こうなるともうとても平常心ではいられません。
家族には出来るだけ平静な顔を装いながら7時半には撤収開始です。
朝食はホットドックin牛乳パックを作るつもりでしたが、それもやめて
子供達には昨晩の残りご飯と煮卵を食べてもらいました。
すまぬ、子供たちよ・・・_| ̄|〇
この後は必至で撤収により、常に手が濡れていたため写真は一枚も撮っていません。
しまおうとするものが雨の跳ね返りで片っぱしから汚れていきます。
タープやテントのキャノピーには見る間に水が溜まっていきます。
テントとタープは丸めてゴミ袋につっこみ、車に無理やり詰め込みました。
チェックアウトは11:00でしたが、10:00には土砂降りの中逃げるようにキャンプ場を後にしました。
管理人さん達はとっても気さくで丁寧な方々でしたので、もう少しちゃんとご挨拶すればよかった・・・と、後から思いました。
昼食は何故か自宅近くで回転寿司を食べ、昼過ぎには早々の帰宅です。
帰宅後は、物置と化している部屋の中にロープを通して幕をかけて、扇風機の風で無理やり乾燥しました。
床には新聞紙を広げましたが、階下の部屋に水が漏れるのでは?と考え冷や冷やしました。
撥水性が高いのか、乾燥は早いように見えましたが、
タープ,インナー,フライと計3枚乾かすのに2日くらいかかりました。
広い庭でもあれば設営して乾かせるのでしょうが、狭いマンション住まいではそうもいきません。
次の週末まで1週間も放置すると臭ったりカビが生えたりしそうで恐ろしいです( ̄へ ̄|||)
皆さまはどのようにして乾燥されているのでしょうか。
・・・以上、今回のキャンプをまとめると、私のワガママで、「ヨメに申し訳ない」の一言に尽きます。
むしろ、雨の中文句も言わず撤収に付き合ってくれたこと、後の3rdキャンプの計画にも快く賛同してくれたことに感謝します。
ありがとう、ヨメよっ。゜゜(´□`。)°゜。
また、楽しいところに連れて行ってやるからな、子供たちよ!
そんな括りで終わりたいと思います。
相変わらず写真少なくビミョーな上に高湿度なレポに最後までお付き合いいただいた皆様、
誠にありがとうございました<(_ _*)>